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お送りいただいたものは、メールマガジンやホームページで
匿名にて掲載させていただく場合がございます。
よろしくお願い致します。
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●読者のみなさん、お客様からのおたより。

CDセミナーをお送りいただき、ありがとうございました。
テキストを見ながら、CDの高速音声を聞いています。
1.5倍速からはじまって、繰り返し学習が早くできるので、
面白く勉強しています。

マーケティングのセミナーもので、こういった工夫をして
いるものは、初めてです。

自己啓発の教材では、速○○何とかというものは、ありますが、
マーケティングの勉強をしながら、頭脳の活性化をするという
ところが、なかなかいいところだと思います。

2時間以上のセミナー内容を短時間で繰り返し聞くことが出来る
だけで、時間の節約になります。

学習方法だけでなく、起業の最初に直面する悩みを払拭するよ
うな、励ましの内容も多く、私にも身につまされることが多々
ありました。

インターネットの情報行商人に必要な「ホトケの心」!
大切だと思います。

また、インターネットでの商売は、文章による販売宣伝が主に
なりますが、その辺を、「ものを買う瞬間の寸止メ」や
「アドバルーン法」など、いろいろな「技法」を良くぞ!まとめ
てくれたと思います。

その底流には、「ホトケの心」ですね!!

こういった学習の方法を応用して、他のものも工夫して、いろい
ろなものを吸収していきたいと思います。

良いキッカケを与えていただきありがとうございました。

でも、なかなか行動を起こせない、自分があります。
五郎さんのおっしゃるように、「やりたいことをやったもん勝ち」
ですね!

頑張ります!!

とりあえず、感想をお知らせしたくてメールしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
(福島県、T.Mさん)



昔から製本を自分でするというのに興味を持っていました
ホームページもチラッと(^^;見ました
なんだか楽しみです。
(匿名さんから)



素晴らしいですね(^^) 購入検討中です。
(Kさん)


3分冊のテキストつきCDセミナーを購入したS.Aです。
早速お送りいただきありがとうございました。

期待以上のテキストの装丁で驚きました。
これが、自家製本で出来るなんて、本当にカルチャーショックです。
今度は、製本のテキストとキットもお願いしようかと考えています。

CDは、テキストを見ながら一回聴きました。
最初のところ、五郎さんの起業物語でちょっと涙がこぼれました。
「うん、うん」とうなづきながら聴きました。
五郎さんは、病院で働いてみえたのですね。
いい職場を捨てて起業した頑張りの熱意が伝わってくるようです。
私も見習いたいと思います。
元気をくれてありがとう!
これから、2倍速のCDを聴きます。
明日には行動に移っている私があると思います。
それではご感想まで。
(宮崎県、S.Aさん)


お忙しいなか、迅速に送っていただいてありがとうございます。
みなさん、おしゃっていると思いますが、
やっぱり、驚きました!
手作り感を感じさせない、装丁がしっかりしていて、これだったら売り物にな
るな〜〜〜と、関心してしまいました。
本当にそこらの材料で、これだけのものが出来るんですね!
実物を手に入れて、良かったと思います。
あきらめていた、本の出版にあらたな勇気がわいて来ました。
本の外観だけでなく、中身についても、役に立ちそうです。
早速、ワードを使って、ためていた原稿を書籍用に編集しています。
メールマガジンだけで、何とかやってやろうと思っていたのですが、
思い切って本を買ってよかったです。
やっぱり図があったほうが、わかりやすかったです。
それに、必要な操作を知りたいとき、目次をみて、すぐに操作を確認できるの
で助かってます。
(大阪府、I.Kさん)


お役に立てて、光栄です。
良い作品が出来ましたら、お知らせください!
予算のことや、売り込みの困難さなど、本を出版するということは、
大変なことが、たくさんあります。
でも、チョッと常識を、非常識の方にずらしてみると、
こんなやり方もあるのです。
やりたいこと、やったもん勝ちです!
楽しく本を作って、ネットワークを作っていきましょう。
一歩を踏み出してみると、わかることがたくさんあると思います。
(ゴロー)
「かんたん製本術」の本とB5の製本キットを送ってもらいましたYです。
ありがとうございました。
製本方法のアイディアには、関心しました。
角に布をチョッとつけるだけでこんなに強く接着できるなんて、大発見です。

私は、厚手の画用紙に絵を描いて絵本をつくりました。
B5の大きさに、八つ切りの画用紙を裁断して、絵と文章を描き、
送っていただいた製本キットで製本しました。
画用紙10枚の20ページの絵本です。
画用紙でもっと厚いものは出来るのでしょうか?


カバーを「かんたん製本術」と同じように、厚手の光沢紙に印刷してカバーの
ように貼り付けて、製本キットで締め上げますと、出来ました。

本に書いてあったように、締め上げることと、しかも、角をつぶさないように
締め上げる工夫をしてあるところは、さすがだと思います。

ぱっと見は、本当に簡単な構造ですが、単純なところに工夫が随所に隠れてい
るといった感じですね!

久々に、納得できる買い物が出来たようで、うれしくなりました。
ありがとうございました。
(鳥取県、Y.Aさん)



いえいえ、こちらこそ、ありがとうございます。
絵本は、いいですね!
絵本をつくりたいという方に、
けっこう、製本キットをご購入いただいています。
画用紙程度の厚紙でも、
20枚から30枚くらいまでならしっかりと製本できます。
この時、厚紙ですので、厚さが増すほど、
しっかりと接着する必要があります。
「角布」(かどぎれ)の部分を数ミリ多く、
本の天と地に出すように接着してください。
そうすると、故意に無理やり引っ張らない限り、
ページが抜けたりしません。

創作活動、頑張ってください。
(ゴロー)
私は43才の山仕事をしている男性です。
短歌を詠むので将来自分の歌集を出したいと考えております。
貴HPを拝見しまして、何でも自分でやってしまいたい私も
おおいに共感しました。
さっそく御本を注文させてもらい、仕事から帰って来たらとどいていました。
手作りの気合が感じられます。
(愛知県、A.Yさん)
このたびは、ご送付いただきましてどうもありがとうございました。
将来的には書籍を発行したいと考え、今準備中です。

ご送付いただきました商品(書籍)は、ホームページで見て想像していたもの
よりはるかに立派なもの、書店で売っている本となんら変わりないもので、
びっくりしました。

もっと「手作りの本」ってかんじのものと思っていました。
(手作りでこんなすばらしい本ができるんだ〜!、と暫し見入ってしまいまし
た。)

ふと我にかえり、中も読ませていただきました。
(読みたくて買ったのに、本の出来栄えばかり見ていたのです)
いろいろな工夫・アイデアを感じました。

本そのもの・そして内容、共にすばらしい!の一言です。
もう少し自分の作業が進んだら製作を考えようと思っています。

そこで、いくつかお聞きしたいことがあるのですが、

*プリンターは特殊なものを使っているのですか?

私はエプソンのPMシリーズを使っているのですが、水に弱くすぐにじんで
しまいます。また、コピー用紙に印刷するとかなり裏写りしてしまいます。

*表紙はパソコンショップなどで売っている普通の光沢紙なのですか?
用紙が高質のように思えました。また、試しに水をつけてみたのですが
全然にじんだりしませんでしたので・・・  
  
もしよろしければ教えていただきたいと思っております。
メルマガも楽しみに読ませていただいています。
これからもよろしくお願いします。
(埼玉県、N.Yさん)



<五郎より>

みなさんありがとうございます。

こんな出版方法もあるのだと言うことを
知っていただければうれしく思います。

パソコンとプリンターがあれば、市販の本に負けない、
キレイな本がつくれます。しかも、簡単に!

常識にとらわれることなく、
ドンドン自分の知識や感性を文章や作品にして、
発表したものの勝ちです。


ご質問の件です。

表紙の用紙とインクについてですが、

私のご紹介しているものは、全て近所のもので
入手できるものにこだわって研究しています。

表紙は、パソコンショップで販売されているものです。
光沢紙の厚手を使用しています。
紙厚が0.2mm程度のものなら、表紙に使えます。

インクについては、エプソンの顔料インクです。
テレビのコマーシャルで
「水にぬれてもにじまない!」といって
宣伝していたやつです。

最近では、「つよインク」といって、
さらに光にも色落ちしないものを開発しています。
エプソンはなかなかよいものをつくってくれると
思います。

最近のデジカメの普及で、写真印刷に耐えうるもの
として開発していると思いますが、
書籍作りにも十分活用できます。

インク代のコストがかかりますので、
表紙にのみ使用しています。

本文については、他のプリンターを使用しています。
水にぬらすとにじみますのでぬらさないでください。

コピー用紙に両面印刷した時の裏写りの問題ですが、
プリンター側でインクの濃度を薄くすることによって
ある程度は、解決できます。

どうしても、裏写りが気になる場合は、
紙厚のある用紙を使用するしか、方法はないと思います。

そうするとコストがかかります。
どこで妥協するかが問題ですが、

私の考えは、どこでも入手できる材料で
しかも安く作成する方法を追求しています。
目的と考え方だと思います。

専門的な材料を使わないで、どこまで見栄えのする
書籍ができるかと研究しています。

ご参考にしていただければ幸いです。
本日、製本キットと簡単製本術の本が届きました。
注文が殺到して大変だとメルマガで聞いていたのでまさかこんなに早く来ると
は思ってもいませんでした。
力を尽くしてくれていることに感謝します!また、手書きのお手紙もとても心
にしみました。忙しい中ほんとうにありがとうございました!

身体に気を付けてこれからも頑張ってください。
(秋田県、S.Nさん)


ありがとうございます!

良い作品が出来ましたら、教えてください!
(あくり出版一同)
すみません、注文した後でこんな質問は申し訳ないのですが、
私のプリンターはA4までしか印刷ができません。
表紙を印刷するとしたらもっと大きな紙が必要ですよね。
そうしたら、B6くらいの本を作ったほうがいいのでしょうか。
そうなると、製本機もB6サイズになるのかなと心配しています。
(神奈川県、S.Tさん)


ご質問の件です。
ホームページでご紹介している製本キットや解説書は、
A4までの一般に普及しているプリンターのみを
使用した製本方法を考案して解説しています。

お送りする本でも解説されていますが、
A5の本を作成するとき、表紙については、
B4用紙をA4のプリンターに通るように幅を裁断して
印刷します。
これで十分きれいなものが出来ます。

お送りする『自分で本を出版する・ワードDTP編』は、
A5の大きさです。
この本そのものが、完成見本になっています。
(ゴロー)
こんにちは、
商品受け取りました。
ありがとうございます。
がんばって本作ってみます。
(岡山県、Y.Kさん)

到着をお知らせくださり、ありがとうございます。
無事にお届けできて、安心しました。
良い作品が出来ましたら、お知らせくださるとうれしいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
(あくり出版一同)


(上記、岡山のY.Kさんより)
丁寧なアフターありがとうございます。

本の出版などとたいそうなものでは、ないのですが、
子供の先輩が、ママチャリで岡山ー神戸かんを、完走したものを
読みまして、たいへん笑い感動しました。

これは、サークルのホームページだけでは、記憶の外にでてしまうと思い
本にしてみよーかなんて、思いたった次第です。

ところが、いざ進めよーとしたところ、それらしき知識のないのが解りました。
国語の成績もかんばしくなかった、私としては、マニュアルなしには、できな
いとゆう結論にいたったわけです。

看板屋に勤める関係上、イラストレーターは、つかえるのですが、
ワードにいたっては、初心者同然です。
最大の問題です。
口をすべらした私が、悪いので、がんばってみます。

出来映えどーのは、おいといて
チャレンジ・チャレンジです。
年を考え、ぼつぼつ急ぎたいと思っております。
なにかしら、気になるよーでしたら、またお知らせします。
ぐたぐたと、書いてしまいました。
お忙しいところ、ありがとうございます。
(岡山県、Y.Kさん)



メールありがとうございます。
「ママチャリで岡山ー神戸間を、完走」は面白そうですね。

ワードや製本など技術的なことは、本を書いた夫に答えてもらいます。
何かありましたら、お知らせください。

それでは、失礼します。
(あくり出版発送担当・ヨシエより)
「自分で本を出版する」楽しく読ませていただきました。
オンデマンドで中綴じ小冊子程度のものをと考えていたのですが、
ここまで本という体裁を整えられるとは考えていませんでした。

いろんな応用が出来そうで楽しみが一つ増えた感じです。
オンデマンド出版という同じ志を持つ人たちのネットワークも出来て
共栄していければいいですね。
私もすぐにでも発行していきたいと思っています。

また質問などありましたら連絡しますのでよろしくどうぞ。
(東京都、Sさん)



ご感想をお寄せくださり、ありがとうございます。
(あくり出版一同)
製本キット、届きました。ありがとうございました。
木のぬくもりがあっていいですね。
製本の道具というより、工芸品、民芸品のようなので、
床の間に飾ってあります。
実にいいです。
(新潟県、O.Aさん)


おいおい!
飾ってないで、使ってくださいよ!
(五郎)
はじめまして。

weeklyまぐまぐだったと思いますが、

最初に見たときにこれだと思いました。

これからも非常に楽しみにしています。

がんばってください。

追伸:DIY産直出版 ← よいネーミングですね。
   非常にワクワク感が伝わってきます。
先日、書籍を注文いたしましたT.Nと申します。
本日、入金いたしました。

現在、釣り雑誌をメインに執筆しているライターなのですが、

いつかは自分の単行本をと思っていたものですから、

今回の御社の書籍とは素敵な出逢いとなりました。

いつの日か、を「いつまでに」に変えてくださった御社に感謝いたします。

それでは、また。

「向き不向きより、前向き」(T.N)



(五郎のこたえ)

ク〜〜〜〜。

心にしみますね〜〜。

前向きな人!大好きです!

いいですね〜〜。

ライターさんも結構、本や私の開発した製本キットを買ってくれます。

趣味的な「製本装丁」の世界とはチョッと違う、

「DIY産直出版」と称して、

システムとしての方法論、考え方をひっさげています。

ですから、その筋のプロの方にも案外、

気になる存在のようです。

単行本できたら、教えてください!
製本キット、入手しました。

ボランティア活動の中で、手作り製本をやっていますが、

「背固め」では、いささか苦労をしています。

一応、それなりの本はできており、文科省の買い上げ対象にもなっています

が、作業の効率を、さらに高めたいと考えています。

そこで、ボンド・合わせ糊以外で、何か良い糊がありましたら、

教えて下さい。

また、寒冷紗なども良いものがあれば、これも教えて下さい。

*因みに、ボランティアは、生徒児童用の「拡大教科書」の製作活動をしてい
ます。よろしく。(Y.Hさんより)


(五郎のこたえ)

先日は、製本キットをご購入くださりありがとうございました。

ご質問の件です。

糊についは、製本所用のホットメルト、製本用のにかわ、などがあります。

それらは、大型の製本機械用に開発されているもので

一般には市販されていません。

大きな事務所用に、製本機とセットで50万円から100万円程度の

値段でホットメルト用の製本機などで、

ワンタッチに製本できるものがあるようです。

比較的安いものでは、「ビニダイン」という製品が、

製本用のボンドとして販売されているようです。

私は、使ったことがないので接着の強度については不明です。

一般の文房具店では、販売していないようです。

関東方面の東急ハンズでは、販売されているそうです。

ホームページでもご案内していますが、

私の提案している方法は、そういった高価なものや

入手が難しいものではなく、

近所の文房具店やホームセンターなどで入手できる材料のみ

での製本方法にこだわっています。

誰でも入手できる材料と簡単な方法で本を作るという

基本方針で「DIY産直出版」というものを提唱しています。

そのための製本道具や製本方法を研究開発しています。

ですから、製本ボンドや寒冷紗といったものも特別なものを使用していません。

しかも、完成品は、市販の本に出来るだけ近づけるよう努力しています。

製本キットの説明書でもご紹介していますが、

木工ボンドで背を接着し、角を布で固定する、

「クルミ製本角布固め法」というものを考案しました。

この方法は、非常に簡単で、しかも材料が木工ボンド

と布の切れ端と紙だけです。

背の固定に糸などを使用しないでも十分な強度が出ます。

故意に強く、ページを引っ張らない限り、通常の読書には十分な

接着強度です。


ボランティア活動、ご立派な活動をされていて、感激いたしました。

生徒児童用の「拡大教科書」というと弱視の方たちの教科書ですね。

微力ながら、応援させていただきます。

それでは、失礼いたします。
はじめまして 七さん

先日、七さんのホームページで

簡単製本のハウツー本を購入したものです。

実は、前々からHPに雑文を書いていたこともあり

ためしに本どおりに作ってみたら、それなりに出来たので、

じぁ、HPで売っちゃおうと相成りました。

でも、私は辞典2冊に挟んでの製本のため

横での作業になってしまい能率的ではありません。

そこで、やはりノウハウのつまった七さんの製本キットを

購入しょうと、たった今「購入」をクリックいたしました。

七さんの製本術に出会えてとてもウレシイです。

確かに、コストを考えれば、全く採算はとれませんが

七さんの言われる「心豊かな生活」になるのはマチガイありません。

最後に、私は七さんのメールマガジンも購読していますが

「副業」のところが気になりました。

よろしかったらどんなものか教えていただけますか?


(五郎のこたえ)

う〜〜〜ん。

どんなものかという質問は、ちと難しい。

それに、コストを考えても、ちゃんと販売できれば採算は取れます。

ですから、販売手法も含めた「DIY産直出版」の方法論と考え方なのです。


「副業」について、どんなものかということですが、

ホームページや本の中で公開しているように、

自分で本を執筆して、編集し、自分で印刷、製本装丁、

そして、販売までやってしまうことです。

作家と出版社、取次ぎ会社、書店をパッケージした、

みたいなものですね。

コンピュータとインターネットがそれを可能にしました。

やり方は、いろいろあります。

メールマガジンでも申し上げているように、

常識にとらわれずに、出来ることから、

行動しましょうということです。

あとは、やる気です。

製本については、そんなに高度な技術ではありません。

ちょっとしたコツはたくさんありますが、

どなたでも出来ます。

小説など、ご自分で執筆したものを

ホームページで公開している人は、たくさん見えます。

しかし、それを販売までしている人は、少ないですし、

まして、実際に収益を上げている人は、ほとんどいないと思います。

ビジネス系のハウツーものでも、

自分で製本したものを販売している人はまずいません。

「レポート」とか言って、印刷してファイルしたものを

販売しているところは、ありますが、本の形にはなっていません。

どんな形でもいいのですが、中身の問題と

まとめたものを「販売する」ということが

なかなか出来ないところだと思います。

自費出版本を代行販売してくれるところもありますが、

結構な金額の登録料を取るうえに、ほとんど売れません。

私の提案している方法は、まったく自由に楽しくやっています。

やる気とアイデア、販売力だと思います。

あくり出版設立の経緯やインターネットを使った販売力、

アイデアの出し方、持続したやる気の持ち方などについては、

ホームページで紹介している、CDセミナーをご購入ください。

詳しく解説しています。

ちょうど、6号のメールマガジンで、

自費出版会社で本を作った方が、売れなくて、

私のところへ、相談に来た時の話しを取り上げています。

販売することを想定した企画の立て方、みたいな内容です。

「まぐまぐ」でバックナンバーを公開していますので見てください。

こんなところです。よろしくお願いいたします。
ついに買ってしまいました。

最初は、何が産直出版だ!?という感じでした。

私も今まで、ヘタな文章で、大金をはたいて自費出版をしたことがあります。

それが、出版というものだと思っていました。

書店におくことが夢でした。

でも才能がないとダメなのです。

出版社が注目して、本になって、書店に並べられる。

これが、出版だと思っていたのです。


そんな観念に凝り固まりながら、七 五郎さんのホームページと

メールマガジンにめぐり合って、出版とその夢に対する概念が

ガラリと変わりました。


最初に申し上げたように、また馬鹿なやつが何も知らないくせに

素人だましのことをやってるゾ!

と思ってのぞいていただけでした。

しかし、何か引きこまれるように、

五郎さんの、少し、不良っぽい文面の中に挑発されて、

たびたびホームページを見てしまうのです。

そして、ついつい、最初の本を注文してしまったのです。

そのときも、まだ半信半疑で、何かアラを見つけてやろう!

という貧しい考えが腹のそこにありながらの注文でした。


本は、すぐに届きました。

メールのフォローも立派でした。

少し、見直したところに、包みを開けてみると、

なんと「これが本当に手作りの本なのか!」

これが、第一印象です。

読んでみて、ハウツーの中身の濃さに加え、

主張の筋が一本、スーっととおっているのです。

今まで、自費出版で苦しんでいただけに、

この気持ちよさは、何なのだ!と感じてしまったのです。

いっぺんに五郎さんのファンになってしまいました。

テキストにそって本をつくり直し、

今度は、製本をしたくなり、もちろんあくり出版の

製本キットをお願いしたわけですが。

ついでに、CDセミナーも頼みました。

チョッとした出費になりましたが、

自費出版で、売れもしない本に大金をはたいていたことを

考えると、なんと安いものでしょうか!

CDセミナーの中でもでてきた、起業に関する考え方や

文章執筆のアイディアの出し方、

ガッツのある販売手法!に触れて、

今まで私は、何をしていたのだろうという気持ちになりました。

常識を超えた、きっちりとした主張があり、みなぎる熱意を感じました。

それに、速○聴というか、高速音声でビンビン頭脳に響いてきます。

なぜか、やる気満々になるのです。

私の考え方や生き方まで変えてくれた

五郎さんの主張や熱意に触れただけでも

安すぎる買い物です。

特にCDセミナーはもう販売しないでください!

私だけの秘密にしておきたいくらいです。

ついつい、長くなってしまいました。

チョッと興奮気味です。

希望を与えてくれてありがとうございました。

これからも頑張ってください。

応援しています。

もちろん!私もがんばりますわョ!

(福岡のポッポさんより)






再び、五郎です。

涙がチョチョギレますね〜〜。

まとめた甲斐があります。


情報というものは、いつもばらばらです。

でも、ひとつにまとめて、熱意をこめれば、人の心を動かします。

価値が生まれます。

どんなことでもそうです。

ハウツーものでもそうなんです。

まして、小説や童話や絵本なんて、

ストレートに人の心を動かそうとして執筆しているわけですから。


私は、無名のものを、無名の私が、どうやって販売していけばいいのかを

寝てもさめても考えていました。


思いついたことは、何でも実践して、検証して、反省して、また実践して。

サラリーマンを辞めてから、そんなことばかりやっていました。


CDセミナーで感じ取ってもらったように、

情報のまとめ方、テーマの選びかた、

それを、人の心を動かす文章に落とし込む手法。

ここが、肝心なのです。



情報は、新聞や雑誌、テレビ、ラジオ、書籍など、ばらばらに存在しています。

あるテーマにそって、まとまっているだけです。

人の興味は、様々です。

強烈に引かれるテーマに仕立てるとき、

あらたに情報をまとめなおすのです。

自分が非常に知りたいと思ったこと、こんな情報があれば便利なのに

といったテーマを集めます。

常にいくつかのテーマを持って生活していると

新聞を読んでいても、テレビを見ていても、

いつも何かが引っかかってきます。

そういった情報をメモするなり、切り抜くなり分類、保存しておきます。

これを習慣化すれば、いくらでもヒラメキのもとができて、

情報をひとまとめにして、商品化するときに、

熱意や情熱といったものをふりかける余裕が生まれます。

それは、他の人にとっては、今まで気がつかなかった、

知りたいと思う、活用してみたいと思う情報になります。



新しいテーマにそって、ひとかたまりになった情報は、

新たな価値を生み出します。

価値を持った情報のかたまりは、アメーバーのように

動き出し、人の心を動かします。

あくり出版で実践して、提案してる「DIY産直出版」のシステム、

考え方、方法論を感じ取ってもらえば、

こんなにうれしいことはありません。
こんにちは、七 五郎様

先日、CDセミナーを購入したT.Mと申します。
届いたその日に、高速音声のCDをガンガン聞きました。

1.5倍速から2倍速、ここまでは何とか聞き取れましたが、
3倍速は、早くてよくわからなかったんです。

でも、PDFのテキスト資料をノートパソコンの画面で
見ながら聞いていると、なんとなく聞き取れてきて
頭にこびりつくような感じです。

こんな勉強法もあるのだなーと関心しました。

速○なんとかとか言うものは、ビジネス雑誌や書店で
よく見かけましたが、なかなか手が出ませんでした。

ちょっと興味があったので、そちらの高速音声CDセミナー
を試してみました。

いちど本を書いたりしてみたかったので、
メールマガジンとホームページを拝見したとき
これだ!と思いました。

CDの中でも、独立したときの話など、私にも身につまされる
内容でした。ちょっと感動です。

私も副業程度に、五郎さんのようなホームページを持って
自分の書いた本を販売する意欲が出てきました。

本に限らず、インターネットでの販売にすごく役に立つ
内容だったと思います。

高速音声ですのでもう5回も聞いています。
ばっちり内容は、身につきました。

こういう、学習する上での工夫をされているところが
他のところと違うような気がします。

今後は、本を含めて、本以外のものも販売できるネットショップに
したいと欲張っています。

資本をかけないで何かを販売するということを
解説していましたが、私なりのものを考えていきたいと思います。

今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。
(埼玉県・T.Mさん)




<五郎より>


メールありがとうございます。

よく勉強されていて、こちらとしてもうれしい限りです。
私は、ビジネスコンサルタントではないので、指導なんて出来ませんが、

今までの実践記録としてCDセミナーをまとめました。
もっともっと発展させていきたいと思っています。

こういうメールをいただくと、私も意欲がわいてきます。
ありがとうございます。

資本をかけないで起業するということは、インターンネットが出現した今は、
十分可能な起業方法になってきました。

私もそのひとりです。

でも、誰でもうまくいくとは限りません。

それなりに自己を高めて、
商売の法則といったものを身に着けないと失敗します。

多くの失敗をして、何度も再起を重ねて立派な商人になるのですが、

とりあえず、副業程度でも何かを始めて、
どんどんチャレンジした人の勝ちです。

行動の無いところには、成功もやってきません。




希望に輝いた成功物語が、

ある日突然、

あなたの頭上に降ってくることは、

きっと無いでしょうから。



以前、七つ屋さんのときに、製本キットを購入いたしましたK.Mです。
メールマガジンは、ズーッと読ませていただいています。
以前、買った製本キットより、いまあくり出版で販売しているものは、
だいぶ、使いやすそうになっていますね。
また、お願いいたします。
楽しみにしています。
(埼玉県、K.Mさん)




ご注文ありがとうございます。
以前のものより、数段使いやすくなっています。
製本方法も、今は、「クルミ製本角切固め法」と言うものを独自に開発して、
より、簡単に、安い材料で出来るようにしています。
本の材料は、近所の文房具店やホームセンターなどで入手できるもの、
という、基本路線は変更していません。

どこまでも、コピー用紙や画用紙、光沢紙のような、近所のお店で買うことの
出来る材料を使った製本方法を研究しています。
よろしかったら、お送りする、今の製本キットを使ってみてのご感想教えてく
ださい。
(ゴローより)




先日は、ワードの解説書と製本のマニュアルを送っていただきありがとうござ
いました。早速ですが、ほんとに本ですね!(失礼!)
手作りを感じさせない、出来栄えにびっくりしました。

ホームページにある、「おたより紹介」のページを見ていると、皆さん本の出
来ばえにびっくりして、ほんとかな?と思っていました。

やはり気になって、手元に欲しかったので注文してみたら、本当にびっくりで
す。買って良かったです。納得しました。

梱包もキレイなビニールに入れていただいて、袋から出してみるとしっかりと
した手触りで、これが手作りの本か!!と感激しました。

ここまでのものを作り上げて、販売までしている五郎さんのアイディアと行動
力には、脱帽です。見習いたいと思います。

本の外見ばかりで、スミマセン。じっくり読ませていただいて、製本道具とC
Dセミナーもお願いするつもりです。楽しみです。日常の生活に刺激を与えて
いただいてありがとうございます。
(千葉県、S.Yさん)



(ゴローより)
こちらこそ、ありがとうございます。
みなさん、驚かれます。
個人の能力を眠らせないようにと思い、
「DIY産直出版」のシステムを考えて、普及をしています。

インターネットの出現で、個人対個人の情報の流通、
物の流通がこれからもドンドン発展すると思います。

出版と言う行為が、やる気さえあれば、
こんな方法で可能なのだということを知っていただきたいのです。

専門家と称する人たちは、「素人だましだ」なんて
言う人もいます。

でも、やりたいことをやったもん勝ちです。

「DIY産直出版」のネットワークが発展すれば、
文化的に社会に貢献できるものになると思います。
これからも、元気いっぱい頑張ります。
よろしくお願いいたします。
(ゴロー)


自分史をまとめてみたいので、製本キットを買いました。

ワード書籍用DTPの本もとても役に立っています。

知らない操作がたくさんあって、なるほどと思いながら、
原稿を編集しています。

本にまとめたくて、自費出版の出版社で相談もしたのですが、
金額が高くて、高くてとてもやる気にならない金額でした。

ちょっと気になってインターネットを調べたら、
貴社のホームページを見つけました。

思わず注文してしまいました。
商品を見てコレだ!!と思いました。

探していたものが、あった!という感じです。

それからおまけのクリーナーありがとうございました。
どれも気に入っています。
久しぶりにいい買い物ができました。
ありがとうございました。
(福岡県、T.Yさん)



製本キットと解説の本届きました。
お世話かけました。ありがとうございます。

ホームページやメールマガジンをいつも楽しみに拝見しています。
ズーッと迷っていたんです。

今まで書きためた詩や童話をまとめて本や絵本にしたくて、
どうしたらいいか、いろいろと調べていたんです。

あくり出版のホームページを見て、他のところとチョッと違うぞ!
と思って注目しています。

一本主張があって、ただ商品を売っているだけでなく、
引き込まれるところがあります。

送っていただいた本を見て、本当にビックしました。
これが本当に手作りの本なのかと驚きです。

ツルツルとした表紙にかわいいイラストで、しっかりした装丁。
製本の解説を見ると、簡単に出来そうで、アイディア満載ですね。
こんな本が、わたしにも作れるのかと思うとワクワクします。
もっと早く手に入れればよかったです。

これから楽しみながら本を作っていきます。
本当にありがとうございました。
(北海道、S.Kさん)


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