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ゆかたの着付けに必要な小物
(一番簡単な帯を結んでみる)
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一番簡単な帯は、『兵児帯(へこおび)』と言って、
子供がゆかたや普段の着物のときに締める、薄いゆったりした帯があります。
男性はこの帯を、ゆかたや普段使いの着物に締めます。
子供用はカラフルな、赤、青が中心で、

<子供用兵児帯>
男性用は、黒や茶、紺などの無地か絞りのものがほとんどです。
(だいたい3.6メートル程)。

<男性用兵児帯>
『兵児帯(へこおび)』がなくてもかまいません。
幅が幅30〜40センチくらいの、長さ3.5メートルくらいの布があったら、
その布を帯変わりに、身体に巻いて、後ろでちょうちょ結びにしてみます。
布はもちろん継ぎ足したものでかまいません。
★練習用に断ち切った布で作った
『兵児帯(へこおび)』を結んだところ
↓↓↓

「だて締め」のある方は、使ってみます。
↓↓↓

この「だて締め」がない場合は、
「補正用胴帯」の薄いものを使ってもかまいません。
お腹の位置で、帯用の布がデコボコするのが気になるときは、
「帯板」(白く薄いプラスチック製の板)を間に挟んで、
↓↓↓

お腹の帯をすっきりと見せてもいいでしょう。
この板を使うかどうかはお好みでそうぞ。
ゆかたによく使う半幅帯はこれです。
★「半幅帯」(幅15〜17センチの帯)
↓↓↓

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