重ね衿にピンがセットされている場合は、それを使って、着物の衿の裏地と重ね衿の裏(奥にくる方)を挟んで留めます。 留めるヶ所は、衿の中央と、その左右4〜5センチの位置の、合計3ヶ所です。 ピンがない場合は、上記と同じで、着物の衿の裏地と重ね衿の裏(奥にくる方)を、糸で縫い留めます。 重ね衿(だて衿)がずれそうで心配なら、重ね衿(だて衿)自体を糸で何ヶ所か留めつけておいてもいいです。