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帯枕
お太鼓結びの太鼓山を形作る枕。
大きく丸みのあるものは、礼装のニ重太鼓用に。
背中に当てる面が固すぎないものを。
ひもの先までガーゼにくるんで使用すると扱いやすい。帯揚げを巻いて輪ゴムで留めておいても、着付けしやすい。
帯揚げ
帯枕を隠し、脇や胸元を飾る、装飾性の高い布。
縮緬、綸子(りんず)、絞りなどがある。
夏とその他の季節で使い分ける。
帯締め
帯の形を固定させるひも。
胴の帯のほぼ中央正面でしっかりと結んで、お太鼓結びを、安定させま
す。
大きく分けて組みひもとくけひもに分かれるが、現在は組みひもが主流。
組みひもには、平組みのひもと丸組みのひもがある。慣れないうちは丸組のひもが使いやすいでしょう。 夏とその他の季節で使い分ける。
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