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雰囲気別の衿合わせの方法
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衿合わせは基本の合わせかたをすれば、
さわやかな感じで、着付けができますが、
もっと自分の雰囲気に合わせて、着物を着てみたいとお考えに方に、
少し異なる衿合わせをすることによって、着物それぞれの特徴を活かし、
個人の雰囲気に合わせた着こなしをしていくことができます。
衿の合わせ方でかもし出される、雰囲気4パターン
■マニッシュ系(活動的な感じ)
衿合わせをのどのくぼみに合わせて、えもんを詰める着方。
■華やか系
衿あわせをのどのくぼみまたはその1センチ下に合わせ、
えもんを通常より大きく抜く着方。
■粋系(通らしい感じ)
衿あわせをのどのくぼみより2センチくらい下に合わせ、
えもんを通常より大きく抜く着方。
■すっきりシャープ系(現代的な感じ)
衿あわせをのどのくぼみより2センチくらい下に合わせ、
えもんを詰める着方。
※基本の衿合わせ
長襦袢の衿は、のどのくぼみより、1センチくらい下で合わせ、
首の後ろ側は、指3〜4本くらいあけて、
前衿を半衿が1・5から2センチのぞくように、合わせます。
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