アクリネットWebSiteアクリネットWebSite
つむぎやトップ
しきたりなしのきもの道 メールマガジン
よしえ流着物基礎講座 ちょこっと和裁講座
おたよりご紹介 プロフィール

<ショッピング>
リサイクル着物・羽織・コート・帯・小物・雑貨
法定表記
着物着付け、リサイクル着物で
お気軽着物生活。無料ブックで
はじめの一歩!↓↓↓

着物を始めたい!
着付けのおけいこ入門』
着物入門編
無料電子ブック配布中
ちょこっと和裁 和裁講座もくじへ

うそつき襦袢袖の作り方、
うそつき襦袢とは

モスリンの袖

主にウールの着物に。

松、菊、梅、流水、絞りの花などが描かれています。

前後がわかりにくくなるので、背中側に糸でしるしをつけておきます。


絹のコート生地で作った袖。
黒い地に赤で雨が降っているような斜め線はいっています。

肩の山には、糸でしるしをつけておくと、襦袢に取り付けがしやすいです。


ポリエステル、白色の袖。
いろいろな着物に合わせやすいので、白以外に薄い色のブルー・グリーン・イエローなども重宝します。

木綿の生地を肩山につけて襦袢に取り付けやすくしています。


レーヨンの袖。

赤地にグレーの輪郭の菊、他に3色で色つけされています。
長襦袢用の反物から作成。

木綿の生地を肩山につけて襦袢に取り付けやすくしています。


袖の底を袋縫いしてから、端を三つ折りで縫っています。これは袖底の部分。


同上


袖つけは、着物より1cm下がったところで、糸でとめておきます。



<うそつき襦袢袖の作り方>


生地を出来上がり袖丈の2倍+10cm、

これを2つ用意します。

幅は36cmくらいです。
(袖幅によってはもう少し長く)

表にむけて半分に折ってわを肩山にします。

表側から、0.5cmの袖の底をのところを真っ直ぐ縫って、

アイロンをあててから裏返して、

今度は、出来上がり袖丈+0.2cmで真っ直ぐ縫って、

0.2cm、縫い目より内側を折って(0.2きせをかける)

表に返します。・・・・丈ができました。
        (袋縫いするわけです)

(出来上がり袖丈は、着物の袖丈と一緒か、1cm長めまで)


次は幅を着物の袖幅より1cm小さい出来上がりになるよう、

両サイドを三つ折りにして縫います。

反物なら片方、耳を使ってもいいです。

これを、

半襦袢の袖つけに縫い付けるか、

スナップボタンでつけるか、

または、マジックテープでつけます。

あるいは、袖山を着物の袖山にかるく縫いとめるかします。
  
私よしえは、ジョイントの布を取り付けて、

それを半襦袢につける方法をとっています。
   
  上の写真の3つめ、4つめです。


<適する生地>

どんな、生地でも、いいのですが、

表の生地より分厚いものや、ざらざらする生地は向きません。

すべりの良さそうなもので、無地や細かい柄のものが合います。

街着程度までの、おしゃれ着に合わせます。



<うそつき襦袢とは>


身ごろは、晒しなどの綿で、吸湿性をよくして、

袖を、身ごろとは別の生地にしてある襦袢です。

また袖を取替え可能なようにしてある襦袢です。

裾除けも袖と同じ生地でつくることもこともあります。

袖口やふりから見えるところだけを、

さらに別の布でつ作ったものを、「大うそつき」と呼ぶこともあります。


いずれも、肌着と、長襦袢を兼用したような合理性があります。

長襦袢より、着崩れも少ないようです。

お下がりの着物や、アンティーク着物など、いろいろな袖丈の着物を着るのに、

非常に便利です。

洋服の生地などでも作って、付け替えを楽しんでください。


つむぎやトップ
しきたりなしのきもの道 メールマガジン
よしえ流着物基礎講座 ちょこっと和裁講座
おたよりご紹介 プロフィール

<ショッピング>
リサイクル着物・羽織・コート・帯・小物・雑貨
法定表記
着物着付け、リサイクル着物で
お気軽着物生活。無料ブックで
はじめの一歩!↓↓↓

着物を始めたい!
着付けのおけいこ入門』
着物入門編
無料電子ブック配布中
つむぎやはアクリネット有限会社が運営しています。
アクリネット社トップへ Copyright (C) 2004− アクリネット有限会社、All rights reserved.

img img img img img