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067・知っといてちょうよう。


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      お気軽きもの生活コーディネーター・きらこ よしえ

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     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄もくじ
      ■「知っといてちょうよう」■
■えもん抜きできれいな衿あし■
      ■ご質問ありがとうございます■
      
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



■「知っといてちょうよう」■
 
 (知っておいてね、名古屋弁だとこうなっちゃう)

お気軽きもの生活コーディネーターの

きらこ よしえです。

「重陽(ちょうよう)」って、聞いたことあります?

来る9月9日は、昔から伝わる五節句のひとつらしい。

らしい、というのは、

“重陽の節句”なんて、お祝い、

見たり聞いたりしないですね〜。

五節句さえ、普段の暮らしには、関係なくなって、

知らない人の方が多いかもしれません。

しかし、

もしも、クイズ番組に出るんだったら、

季節の雑学程度に知っておいてもいい、かな。

だって、日本は四季折々があって、

いろんな行事を楽しんだり、祝ったりしてますね。

あなたもきっとお祝いをしてもらったりして、

育ってきたと思います。

この五節句はきっと身近なものですよ。

さーて、あなたは3つくらいまでは、思いつくかな?


ひとつめは、1月7日、七草の節句。

ふたつめ、3月3日、桃の節句。

3つめ、5月5日、菖蒲の節句。

4つめ、7月7日、笹の節句。

そして5つめ、9月9日、菊の節句。

(節句の呼び方は他にもあるけど、
 ここでは、花(植物)で統一しました。)

これらの風習は、中国から平安時代に伝わってきたそうです。

いろんな季節の節目ごとに、

季節の移り変わりをめでながら、

古くから長い歴史、お祝いをしてきた風習が残っています。


今も薄れず、庶民の間に残るのは、

4つめまでの節句ですね。

最後の9月9日が菊の節句で、“重陽の節句”


ここで法則性みたいなものに気づきませんか?

どの月も奇数。

そして1月以外は月と重なる日付け。

暦のことに詳しい人は、簡単すぎる質問ですが。


中国の陰陽暦では物事の側面を、陰と陽で表して、

奇数が陽を表しています。
(陽って、明るい、強い、縁起がいいなどの意味)

奇数である陽の数が重なるので、おめでたい日となって、

9月9日は一けたの奇数の最高の数字ですから、

最高の陽が重なって、“「重陽」の節句”

と呼ばれているわけです。

(ざっくばらんな簡単な解説で失礼)


「重陽」の節句=菊の節句(つまり菊の咲く時期)

これから菊の花が見ごろになって来ます。

菊の花だってもとはと言えば中国からの輸入品。

中国から平安時代にもたらされら、美しい花です。


日本では春の花といえば“桜”

    秋の花といえば“菊”です。

まだつぼみ状態ですこし早いのですが、

秋を感じるようになったら、

大胆に菊をあしらった着物や帯を、

まとってみたいものです。


あ、ところで、何をお祝いする日かって?

もともとは、一家の繁栄と長寿を祝う日だったらしんですが、

日本の庶民には馴染みにくくって、

明治以降はほとんど見られなくなったらしいのです。


どこかのクイズ番組に出るときのために、

一応、着物を着る人として、

五節句のこと、知っておいてはいかがでしょうか。


そして、菊を愛でながら、

やっぱり山盛りのおだんごを頬張りながら(^^)、

お月見ができたら、最高の秋の始まり〜〜。       



■えもん抜きできれいな衿あし■

着物の着姿のなかでも、

えもんの抜き加減は、とっても微妙なものがあって、

自分の好みの加減がはっきりわかって、

思った通りにさっと決められるようになると、

普段着物からよそ行き着物まで、

自由自在に着こなせるようになってきます。

ただしあんまり着慣れないと、

せっかくきれいに着た着物の衿が崩れやすく、

えもんがつまってくることも、しばしば。


そこでよく用いられるのが、“えもん抜き”です。
↓↓↓
http://www.a-cre.net/tumugiya/learn/wasai/wasai002.html
                     ↑ 
えもん抜きは市販のものもありますし、   ↑
                     ↑ 
簡単ですから自分でつくることもできます。→↑

大体いま見ていただいた形ですが、

首につけるあたりがカーブして広めなのもあります。

形は衿の後ろが引っ張れるようになっていればいいわけで、

肝心なのは、

詰まりかけたときに着物の下から、

手でえもん抜きの下方を引っ張って調節できるように、

お尻にかかるくらいの長さがあることです。

普段着物のときは、

半衿が後ろ衿からはみ出してったって、

さして気になりませんが、

ゴウジャスな古典文様の訪問着や、

ぐっとえもんを抜いた質感のいい色留袖の衿から、

ひょっこり白い半衿が出てたりすると、

かなり目立ってしまいます。

えもん抜きをつけて、かなり衿より下に、

最初から着付けてしまえば、

時々チエックするにしても、安心です。

えもん抜きは、上端の1〜2センチを長襦袢の衿につけます。

そして半衿をかけます。

めんどくさがりさんは、

どうも安全ピンで留めてるみたいです。

外から見えなきゃ、別にいいわけです。

えもん抜きのある着方に慣れると、

無しでは着られなくなるような、

習慣性がえもん抜きにはあるような気がします。

できたら、普段は使わないような着方が、

いいんじゃないかと、よしえは思ってます。

えもんの抜き方の一般的な基準は、講座に。
   ↓↓↓
http://www.a-cre.net/tumugiya/learn/lesson016.html


ところで、職業柄よく着物を着ている方々、

着物を着ながら仕事をしなければならないような人は、

えもんを詰めちゃって着ている人も見受けます。

えもんは抜かなきゃいけないわけではなくって、

一般的な基準というのがあって、

あとは、ご自分の好みで自分自身のあった着方を、

すればいいわけです。

着付け教室では、えもんを抜かない着方は、

教えないようですよ。


■ご質問ありがとうございます■

私あてに、いろんなご質問をいただきます。

個人的な内容のものが多いので、

メールにて近日中にご返事することが多いのですが、

このメールマガジンを読んでる皆さんにも、

お知らせした方がいい内容のもので、

急ぎではないものについては、

詳しくここでご返事を兼ねるような形で、

取り上げさせていただいています。

もちろんひとこと、ご質問いただいた方に、

その旨お伝えしてからなのですが。



私よしえは、顔も名前も皆さんご存知の通りですが、

私はご質問くださる方の、お名前すら知らない、

のは、なんとも淋しいというか、

一体どなたに向けてお話したらいいのか。

まったく相手の方が見えない、メールが多いのです。

そして、

挨拶もなしに、いきなり「質問します」とくると、

私だって超暇人ではありませんから、

そのための時間を取られることになり、

気分よくご返事したいのに、しづらいものです。

会ったらこんにちは、なり挨拶をする、

知らない人なら、こういうものです、と、

名乗るのが当たり前のマナーです。

メールマガジンは、タダだから何だってあり、さ、

そんなふうに読んでおられる向きは、ないですよね。

先日、50代ほどの男性から道を尋ねられ、

繁華街の不案内の地でしたので、

丁寧に知らないと申し上げたのに、

「なんだ知んねーのかよ」口には出さなくても、

「こんなやつに聞いて損した」顔が丸見えで、

「チエッ」と顔をそむけて行ってしまいました。

遊び人風でも、浮浪者風でもない普通そうな人が。

そんなことも知らないヤツが、まず悪いと決めつけて、

尋ねられたこちらが悪者になってしまうんですから、

困ったものです。

最近は、気持ちが荒れてる人が多いみたい、です。


ご連絡くださるときは、

年齢や職業など細かいことは不要ですが、

どなたにご返事するのかをはっきりさせてくださいね。


いつも快くお読みくださっている皆様には、
関係のない話で申し訳ありませんでした。
これからもよろしくお願いいたします。



               ゜'・:.。:*:・'゜☆♪



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