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絹100%
裄 66.7 身丈 161.6
袖丈 49
身長 166〜7センチくらいまで |
参考
おくみ 15 前幅22.7
後幅27.8
袖つけ22
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胴裏 白 八掛け 白に衿から裾にかけて、表地と同色のぼかしが、はいっています。
どこにも問題はなく、非常にきれいです。
袖、衿下、裾にしつけ糸がついたままになっています。
20代から30代いっぱいまで。
参考までに、新品での価格は、15〜20万円くらいでしょうか。 |
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江戸小紋は、細かい柄(文様)を切り抜いた型を用いて、一色で染める型染めです。
その中でも、小紋三役と呼ばれる代表格が、鮫(さめ)小紋・行儀(ぎょうぎ)小紋・通し小紋の三つです。
これらは、しきたりを重んじる着物界では、非常に格が高いとされ、家紋をつけることによって、略礼装の扱いのできる、上等の文様です。

そして、普通は、江戸小紋は、一色で染めるのですが、このきものは、薄い黄・薄いピンクまで、はいっていて、ちょっと近づくと、その微妙な色の変化に、目が釘つけ。
実物は柔らかく、優しい感じにしあがっています。
(うまくこの色彩が伝わりますように!)
とても艶やかで、すべすべした生地。
重さも中くらいの、扱いやすいタイプです。 |
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