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絹100%
身丈159.5 裄丈63 袖丈49.5
おくみ15.2 前幅24.8
後幅28.5
身長164.5センチくらいまで
※やや広めの仕立て
※つむぎ着物の定番、長く愛用できます
広衿仕立て
スナップボタンひとつ
胴裏、白、絹で、少し黄ばみのあるところがあります。下に詳しくのせています。
上前の様子
ほっこりと肉厚のつむぎ着物。
黒と紺を基調にして、茶と薄いグレーで織り出した亀甲が配置されます。
上前の柄合わせもすんなりと。
八掛は絹、薄いブルーで、所々、黄ばみがあります。下の方に詳しくのせています。
大きなふしはほとんどありませんが、
手触りがややざらっと感じられ、まとうとほかほかと、
温かくなってきます。
見た目は粗野な感じもしますが、黒と紺を基調にして、茶と薄いグレーで織り出した亀甲が、
飽きのこない、オーソドックスさです。
かなり地味に見えますが、これを若々しく着る方法は
、さわやかなブルーの帯、または、卵色(イエロー)
または生成り、などで、
全体の濃い色調を、区切るようにしながら、
ある程度の統一感が出るようね色目の帯を、あわせてください。
袖、裾、衿下にしつけ糸が残り、ほとんど使用感のない、きれいな表地です。
八掛の下前の下の方に、のりの浮いたあとと思われる黄ばみがありますが、表への影響はありません。
上前の胴裏の衿付近に、
薄いのりの浮いたあとと思われる黄ばみがあります。
他にも胴裏に同じような箇所が数箇所あります。
表への影響はありません。
後ろ姿の様子
模様もきれいに合わさっています。
ちなみに上前の衿と身ごろの模様もつながるように仕立ててあります。
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