アクリネットWebSiteアクリネットWebSite
つむぎやトップ
しきたりなしのきもの道 メールマガジン
よしえ流着物基礎講座 ちょこっと和裁講座
おたよりご紹介 プロフィール

<ショッピング>
リサイクル着物・羽織・コート・帯・小物・雑貨
法定表記
着物着付け、リサイクル着物で
お気軽着物生活。無料ブックで
はじめの一歩!↓↓↓

着物を始めたい!
着付けのおけいこ入門』
着物入門編
無料電子ブック配布中
ショッピング一覧へ
「着付けの味方」登場。

「きゃあ〜〜っ!あと、30分しかない〜〜〜っ!」

着物でお出かけ。

お化粧に時間をとられちゃった〜〜!


30分で着物姿が完成できますか?

とてもじゃないけど難しい、ですか?


気持ちに余裕があると、コーディネートがばっちり決まるんですけどね〜。

余裕をもって気持ちよく出発してください。

余裕のある準備は、

それだけで、その日の気分を左右するといっても過言ではありません。

だからといって、1時間2時間と先に支度を始めて、

出発前にもうくたくたに疲れてしまって、いませんか?

着物で外出が一大イベントになっちゃって、

準備にばかり時間を取られていては、

着物を着るのがおっくうになってしまいかねません。

着付けに手間がかかるのは、

なにも着付けのテクニックが下手だからではないはずです。

手元に手際よく配置できていないのも、

大きな原因なのではないでしょうか。




いざ、着物を着るぞっていうときの、

小物すべてを、いったいどこに置いていますか?

私が習った着付け教室は、

畳の上にじかに置いて、その都度、ひもや帯を拾い上げるんです。

拾い上げるってことは、落し物をひろうのと一緒で、

身体は、ひざをまげ、前かがみになります。

一度かがむと、整っていたはずのすそ線がずれたり、

衿合わせのバランスが崩れたりと、


慣れないうちは、

いちいち、直しながら、また、ずれながら、続けますので、

時間ばっかりかかったあげくに、

すっきり出来上がらない、という結果になってしまいます。

せめて椅子などに掛けておければいいんでしょうが、

狭いスペースに押し込められての、着付けは、

畳を有効に活用するために、余分なものは置けないようです。



「着付けがなかなかうまくならないのよ」

ってよく聞きます。

これはなにも、

自分の腕がちっとも上達しないのが、最大の原因ではありません。

着付け教室では、

大勢の人に少ないスペースで教えるのに、

風呂敷にまとめた着付け一式を、畳の上に置くことは、

やむを得ない面もあります。

あるのは、移動式の鏡だけ。

後は、本人の努力次第?というわけです。


自宅で着物を着るときも、

やっぱり、まとまったところにそろえたいもの。


「着付けがなかなか上達しない」と嘆く、周りの人々を長い間見ていて、

どうしたらいいものか、しばしば考えていました。

だって、30分もかかってるんですもの。

洋服だと、5〜6分くらいなのに、

これじゃあ、

着物を着たくても、あきらめる人もあるはずです。

単に、「着る」だけ、

なのに、

「着付ける」という別の用語を用いるようになってしまっている、

着物を着ることが、面倒な作業になってしまっている、現実。


なんとかしたいなぁ、、、

「あぁ、助手さんがいればいいんだ」

と思いつきました。

病院の、看護婦さんのような。

次々に必要な、ひもやだて締めを手渡してくれる、

そんな人がいたらいいんだ。


でも、たかが、普段着着物の着付けに、

助手なんて付くわけがない。(T_T)


要は、しゃがむという動作が問題なわけで、

それさえなかったら、そして、手元にさっと取り出せたら、

着物を着るのに、自分は動かず、

最小限のうごきで、素早くきれいに出来上がるはず。

そこで、なんとか、

素早くきれいになるための方策を、考え続けました。

着付けるときに必要なもの一切を、

しゃがまずに、身に付けられる方法を。


例えば、

背の平らな高いイスを使ってみたり・・・

鏡を移動させて、机の上に一式のせて着付けてみたり・・・

棚の中に小物をいれたまま、即決で、選んで着付けてみたり・・・

ん〜〜〜ン、どれもこれも問題がありました。

すべり落ちたり、ちらかるし、後始末が面倒だし、

あれこれやってみたけれど、

簡単な方法がありません。

みなさんは、いったいどうしてるんでしょう?


それから、もうひとつ、困っていませんか?

着物は着るときにもっとも、エネルギーがいりますが、

着終わって脱いだすぐ後にも、

えもん掛けに掛けて、風通ししたり、

小物も散らからないように気配りがいりますよね。

一日やニ日、しまうチャンスがない、なんて時も、

そのまま、帯やひもも、そばに掛けておきたくありませんか?

着終わったあとの、ひもや帯、着物も散らかったままだと、

せっかくの着物のお出かけも、これで最後という気持ちになって、

だんだん、着物がおっくうになっていくのです。



そこで、そこで、です。

「着物がス〜〜〜っと、着れて。

   パ〜〜〜っと、脱げて。

    ホ〜〜〜〜〜っと、すっきりするものな〜〜〜い?」


と、木工作家の夫に相談しました。

「着付けになくてはならない、必要最小限の要素を、
ぜ〜〜んぶ網羅した、“着物掛け”をつくれ!」


と、言うことか!?!?(夫)?

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (ーー;)


と、特別注文を受けてくれました。


思考錯誤、

  嗜好錯誤、

    志向錯誤、

       至高錯誤、

          そして試行錯誤の制作の結果!!!!





「サ〜〜っと移動できて軽量」の

「着物の裾が引きずらない高さがあって」

「帯やひも類も掛けておけて」

「常時着る着物や羽織の10着くらいは掛けられて」

「見た目の美しい」

「どんな部屋にもマッチする」

「おしゃれなデザインの」


着物掛け!を誕生させました。



さらに、今いった、特徴のほかに、

「場所はとらない(奥行き40センチ、幅50センチ)」

「組み立て、分解は、か弱い女性でもカンタン」

「高さを176センチ〜196センチまで、自由に変更できる」

「使い込むほどに味わいのでる、天然木使用」


という、特徴も合わせもっています。


これがあれば、

しゃがんだり、腰を曲げたりの動作から開放されて、

着崩れなしの、きれいな着付けを実現できます。

脱いだ洋服は、ハンガーで、一つにまとめて掛けておけます。


軽くてカンタンに持ち運びできるから、

虫干しする時だって、どこででも、できちゃいます!



いやぁー本当に重宝しています。

散らからない!スマート!

日常着は、けっこう掛けっぱなしになっちゃってますが、

こうして、小物も一式、目にすることができるので、

どれとどれを一緒にお手入れすればいいかも、

よくわかります。


着物がス〜〜〜っと、着れて。
   パ〜〜〜っと、脱げて。
    ホ〜〜〜〜〜っと、すっきりする

この「着物掛け」に名前をつけました



その名も→→「着付けの味方」


立ったままの着付けを、

“着付けの味方”が実現します。

着物教室でも重宝しますし、自分用にも便利、便利、

今までのモヤモヤが、ぱ〜〜〜っと晴れたような、

着付けの時間を楽しんでいます。



この「着付けの味方」!



見たいですか???




見たい?・・・見たい??
      ・

      ・

      ・

      ・





    ↓↓↓






←広げて着物や帯をかけています。
足の部分。天然木を削り込んだ、
エレガントなデザイン。
木目を生かすために
木工用の昔ながらの塗料
え油をうす〜〜く塗ってあります。
なんともいえない癒し系。→
←組み立て式で5段階に調節可能。
ハンガーの高さ176センチから196センチまで5センチ間隔で調節可能。
帯や小物をちょうど良い高さにかけることができます。ありそうでなかったハシゴのような小物、帯のチョイ置き場。これにも名前をつけました。
名づけて『着付けのお友だち』

棒の長さ44センチ
ヒモからヒモまでの内寸40センチ
ヒモの長さ210センチ
←テッペンの棒に組みひもでかけてあります。
ハンガーをかけるテッペンの棒は円に近い八角形。これもイキなデザインのひとつ。
←足元に戻って、一番下の床に接すところは、畳でも引っかからないように、す〜〜〜っと横にずらすことができるように、角を丸く加工されています。心くばりがニクイ!
しっかりとした足元。
でも、組み立ては簡単。→
↓↓↓組み立てた全体像


簡単に持ち上がっちゃう。
好きなところに移動。

←邪魔なときは、チョッと隙間に入ってもらいましょう。


組み立ても簡単なんです。

             ↓↓↓

「着付けの味方」
かんたん組み立て手順
土台になる部分
横棒を組み合わせて
ねじで締めます。
土台が立ち上がります。
上の部分を組み合わせます。
頭のところをネジで締めます。
左右、二つ締めます。
土台とくみあわせます。
高さを決めてボルトをスルリと
差し込んでネジで締めます。
縦の線を調節します。
ハシゴのような
「着付けのお友だち」を
セットします。
最後に形を整えてネジをしっかりと締めて完成。
ネジ締めは、合計10ヶ所。
かんたん組み立て。
「着付けの味方」使用例。
<サイズデータ>
●幅50センチ、奥裄40センチ
●組立後の床からの高さ181〜201センチまで
●着物をかける棒のトップから土台に触れるところまで
     176〜196センチ
●一番上に取り付ける棒の長さ67センチ


どうですか?

こんな便利な「着付けの味方」で、

是非、是非、みなさんも楽しい着付けの時間を味わってもらいたいと思い、

つむぎやで販売をいたします。

→「着付けの味方」へのお客様のお便りご紹介


木工所のあくり工房での手作り品です。
      ↓↓↓
(あくり工房での開発、製作物語、こちらで公開。)


是非、ぜひ、これはおススメ!

あると、本当に便利な着付けの味方です。



さて、この「着付けの味方」のお値段です。

桐ダンスは50万円から百数十万円!

ダイニングテーブルは、10万円?20万円?30万円?・・・

食器棚は?おいくら???

「着付けの味方」は、スマートに、美しく着付けができる。

「着付けの味方」は、着付けの助手さん。

この助手さん!30万円?20万円?

いえいえ、10万円!

ウソ、ウソ!

木工作業所のあくり工房で手作りの天然木の「着付けの味方」は、

つむぎやの人気商品「着付けの味方」は、

発売開始から1日で最初に用意していた30セットが売り切れて、

現在は、注文生産状態です。

製作現場の「あくり工房」の製作物語にもあるように、

1セット製作するのに多くの時間と労力を使っています。

その価格は、57,750円です。


今、ご注文の方には、

もうひとつ、おまけに小物や帯をかけることのできるハシゴのような


「着付けのお友だち」(7245円)
        もうひとつお付けします。






両脇にいろいろかけれて、より使いやすい!

魔法みたいな「着付けの味方」

エイトマン!鉄人28号!(←古い!)のような「着付けの味方」

さらに、さらに国内送料無料!

こんな便利家具はどこにも売っていません。


今すぐ、クリック!クリック!!

↓↓↓
品番S2044
ベンリな着物掛け『着付けの味方』

価格57,750円
(本体価格55,000円 税2,750円)

只今、生産をしています「あくり工房」が、業務多忙のため、一時ご注文を中止しています。再開の目途が付きましたら、メールマガジンなどでお知らせいたします。ご理解、ご協力をお願いいたします。

<お詫びとお知らせ>
この商品につきましては、ご注文が集中して、当初の予定数を越えて、出荷しました。申し訳ございませんが、注文生産の状態になっています。
只今、ご注文いただいてから1週間ほどお待ち願ってからの発送となります。通常よりもお届けにはお時間を頂いていますことをご了承ください。他のお着物などとの商品とは、別送ですので、他の商品も同時にご注文の場合は、そちらは、先にお送りいたします。どうぞ、よろしくお願いいたします。

ショッピング一覧へ
つむぎやトップ
しきたりなしのきもの道 メールマガジン
よしえ流着物基礎講座 ちょこっと和裁講座
おたよりご紹介 プロフィール

<ショッピング>
リサイクル着物・羽織・コート・帯・小物・雑貨
法定表記
着物着付け、リサイクル着物で
お気軽着物生活。無料ブックで
はじめの一歩!↓↓↓

着物を始めたい!
着付けのおけいこ入門』
着物入門編
無料電子ブック配布中
つむぎやはアクリネット有限会社が運営しています。
アクリネット社トップへ Copyright (C) 2004− アクリネット有限会社、All rights reserved.

img img img img img img img