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よしえのプロフィール  |
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* ****私(よしえ)のこと*****
地方公務員を20年以上やってきました。
その間、高齢者や身体及び精神障害者の福祉の仕事に携わってきました。
子供3人を保育園や学童保育所に預けて、共働きしてきました。
胃腸の調子が悪くなって、まあ、ストレスかな、と安易に考えていたところ、
ますます具合が悪くなって、通院。
内科関係に全く問題なくて、婦人科系の病気が、発覚。
痛み止め、が手放せなくなって、外回りの多い仕事が、とても負担となって、
退職しました。
以前から興味のあった、着物について、猛烈に勉強。
着物教育の最高峰にある、清水とき先生のもと、
着付け、歴史、歳時記、和裁を習得。
まだ、勉強は続いています。
知れば知るほどに、興味のわいてくる世界です。
持病の方は、一進一退ですが、
ジョギングで、ずい分快適に過せるようになっています。
外で、仕事をしていた時には、体験できなかった、
着物での、新鮮な感動を、
皆さんにも、どうか、身近に体感していただきたい。
と思います。
そして、歳をとってからも、身体に障害のある人も、
愛着の持てる着物を、生活の一部として、
自分のワードローブのひとつとして、
着こなせる人が、増えていって欲しいと、願っています。
ですから、礼節を守るべき時には、守り、
おしゃれに楽しみたい時には、そのように。
面倒でない、着方を提案していきたいと、考えています。
最近では、着物の奥深くがもっと知りたいと思って、
和裁の教室にも3年ほど通い、
一応長着(着物のこと)の袷まではつれるようになりました。
着物の仕組みを知るにつけ、そこには多くの知恵が
隠されていることがわかってきて、現代に応用できるものも
ありそうな気がするのです。
私は数年前までは、福祉の仕事に長年携わってきましたので、
年配の方や障害のある方が、たやすく利用できるものに、
この知恵を活用していけたら、と今後のことを考えています。
着物は、年齢相応に、その人に添っていきます。
若さを強調もしますし、
子を持った母親の優しさ、
中年の落ち着き、
経験を積んだ、包容力。
どんな世代にも、似合う衣装です。
日本の伝統に守られ、今も形を変えずに、
存在します。
色も模様も、素材も、美しいものばかりです。
着物に興味をお持ちの方、
安心して、始めの一歩を、踏み出してください。
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